米
お酒造りに
かかせないお米
水
高天神の長命水
開運 蔵
蔵のこだわり
地
大東町は
名産品がいっぱい

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◆◇◆ 開運クラブ 2005  ◆◇◆

開運クラブへようこそ!このページは開運を飲んだことがあるという方や
飲んでみたいという方の、ご意見ご感想を紹介するコーナーです。
あなたのご意見、お待ちしてます。doisake@plum.ocn.ne.jp

2006年へ

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    ◇静岡のFM局の生放送があり うご★ラジの大場亜沙美さんからインタビューを受けました。

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「3月20日に東京都杉並区の「はなや」さんが蔵にお客さんといらしゃいました。。」

はなや


「今月の15、16日にSSIの体験実習が当蔵でありました。参加された方々の感想です。」

      ◎埼玉県所沢市 内野 信さん

このたびは、このような蔵元体験実習に初めて参加して、普段飲んでいる日本酒がどのように
出来あがるのか2日間という酒造りからみれば短い期間ではありますが、体験することができ
大変感動致しました。
酒づくりに関しては知っていたものの仕込、洗米、洗いものとあらゆるところで使用されており
改めて日本酒における水の重要さを認識しました。

また早朝からの仕事、暑い所や寒い所、冷たい水、熱い水、重たい米、水と大変な重労働の中で、
時間との闘いの中で日本酒ができていることを感じることができ、日本酒って本当に素晴しいものだと思いました。
洗いものなど常に清潔にしているのには感動しました。
このたびは大吟醸の仕込みの最中という忙しい中をお邪魔させていただき大吟醸槽絞り、
斗瓶取りなど普段見ることのできないようなものまで見せていただくことができ、
また実際に斗瓶を持つという機会まであり、大変貴重な経験そさせていただきました。

酒づくりだけでなく、廃水処理や太陽光発電など、自然環境への考慮もされておりこの様な中で
造られるお酒を飲めることを大変うれしく思います。
一番忙しい時期に訪問しご迷惑をお掛け致しましたが土井酒造場の皆様には大変親切にして
いただき感謝の気持ちで一杯です。

懇親会では土井社長、波瀬杜氏のお二方にお酌までしていただきしかも造りたての大吟醸や
波瀬正吉をファンとしてはただ恐縮するばかりでした。
これからも開運ファンとして応援していきますのでこれからもおいしい日本酒を造りつづけて下さい。
このたびは本当にありがとうございました。

      ◎東京都北区  伊東麻理子さん

今回はじめてSSI開催の蔵元体験実習のコンダクターとして参加させていただきました。
もう少し多くの方々でお酒を醸していると思っておりました。
大吟醸、斗瓶囲いをはじめて見てお手伝いする事ができ、私にとって貴重な経験となりました。
また、槽しぼりから搾れるお酒の量の少なさにおどろきました。
大吟醸クラスの洗米時に回転式洗米の機械の使用は画期的で蔵の個性を感じました。

酒質は「フレッシュで爽やかな口当たりで奥ゆかしく腰のある落ち着いた飲み口」だと思いました。
地元の酵母を使用していると伺い地酒の素晴しさを改めて実感致しました。
特定名称酒以外のお酒も1つ1つ丁寧かつ小仕込みで優しくゆっくりと醸している感じました。
この度、蔵元体験実習に参加できた事を感謝致します。
誠にありがとうございます。

やはり本やTVの情報だけでなく実際に蔵に行き体験しなくてはいけないと強く感じました。
そして一人でも多くの方々に日本酒の素晴しさを伝え好きになって頂きたいと改めて思いまし
た。
ますます日本酒が大好きになりました。
以前より少し自信を持って日本酒を提供できそうです。
ありがとうございました。

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「今月の15、16日にSSIの体験実習が当蔵でありました。参加された方々の感想です。」

◇◎千葉県船橋市 佐藤 晃一さん


開運は辛口のうまい酒という印象だったので、前から行ってみたい蔵でした。
来てみて感じたことは思ったより小さな蔵だなあということでした。
また仕込み量(1回の)が少ないとも感じました。
少量の仕込みだからこそ造りに手間をかけることができ、質の高い酒が生まれるのだと思いました。

今回ラッキーだったのは大吟醸の上槽が見られたことです。
もろみを袋に入れ槽の中に積み上げてゆき出てきたお酒を斗瓶にとる。
その時期だないと見ることが出来ない貴重な体験でした。
懇親会では、社長さんと杜氏さんのお話をうかがうことができてとてもためになりました。
また、しぼったばかりの大吟醸はとても美味しかった。

また、最後のきき酒では本醸造がおいしくて特に気に入りました。
香りもさわやか、口に入れのどごしも良く、質の高さに感心しますます開運のファンになりました。
大吟醸に仕込み等で忙しい中体験させていたでき杜氏さん、蔵人さんには感謝しています。
ありがとうございました。

◇◎石川県金沢市 水上 忠士さん

非常に貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました。
特に土井酒造場の原料(米)の素晴しさ、設備の充実度に改めて感心させられました。
また作業や懇親会を通じて蔵元や杜氏からいろいろなお話し(酒造りに関するものや
蔵の信念等)を伺うことができ大変勉強になりました。
お酒の会やお電話ではなかなかこれほどまでに深くコミニュケーションを取ることは不可能です。

本当に良い交流ができたと強く感謝いたしております。
今回の2日間で学ばせていただいた事を自分の経験だけで終わる事なく家族や地元の
日本酒ファンにできるだけ沢山伝え開運ファンを増やしていきたい!
日本酒ファンを増やして行きたいと考えております。
日本酒復活を目標にガンバッている酒屋ですがまだまだ勉強不足の未熟者です。
SSI様土井酒造場様今後とも何卒よろしくお願いいたします。

最後になりますが土井酒造場のみな様には大変お世話になりました本当にありがとうございました。今年も「アッ」と驚くような銘酒を何卒よろしくお願いします。
SSIの伊東様をはじめみなさまにもお世話になりました。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

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◇小山弘己さん 「櫻花 開運 特選純米吟醸」

私がこの酒を選んだのには理由が有った。
今夜の飲み相手が繊細にして並外れたセンスの持ち主だったからである。
彼は代々伝わる陶芸家の家に生を享け、物心ついたときには窯の火加減を見ていたという。
そんな彼は自分自身のDNAの中にするどい感性が生まれつき宿っていることに気がついていない。しかもそれは土に携わるときだけに現れるものではなく、日常茶飯事に見え隠れしている。
そんな人が酒の相手をしてくれるとき自分としては、間違いのない物にせざるを得ない。

開運好きな私だが味だけではなくラベルにも一味違った装いを施してある物にした。
「櫻花開運」この酒を選ぶしかなかった。
私は陶芸家に「今夜の酒はこれです」と出した。
彼には細かな説明は不要であった。
注いだら飲む。「ああこれは美味い」と言う。
彼の第一印象を恐れていた私は、やれやれ良かったと胸を撫で下ろして一口飲んだ。

「美味いすネ。いやぁこれを選んで良かった良かった」と私は実感を込めて言った。
彼の直感は何にも増してこれが本物であることを示していた。
陶芸家の妻は「あなた、あまり呑み過ぎないようにね」と小声で言っていた。
だが陶芸家は聞く耳を持たない。
自分の気に入らない作品はその場で叩き割ってしまう。
そこまでの気迫をもって呑んでいるわけではないが、本人が突き進んでいるときは誰も止められない。

今夜は格別この酒を気に入ってくれたようだ。
陶芸家の笑顔は子供のそれのように嘘が無い。
精魂込めて作った物が叩き割る物に変わってしまうという正に成り行きに左右される厳しい世界を
生きている者にとって今この瞬間を大切にしているかどうかだけが信じられる道である。
今はこの酒に懸命になっていると私は感じた。
彼は自身を職人だという。私は陶芸に関しては彼を職人だと思っている。

しかし人間としては芸術家だと勝手に決めている。
今夜は二人の彼と呑んだような気がした。
酔いも腹具合もちょうど良くなった頃茶色の瓶の中身が無くなった。
この酒は出しゃばらないが存在感は充分にある。まるで良妻のごとき酒であった。
一升が適度の量であることを昔の人は何故知っていたのだろう。
新たな疑問が湧いてきた。これは次の機会に解明することにしよう。

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地元の佐束小学校の4年生のみんなが「開運」に見学
に来て、手造りの開運のパンフレットを作成しています。。

◇藤田 理恵さん 日本酒応援歌「世界で一つだけの酒」

酒屋の店先に並んだいろんな酒を見ていた吟醸 生酒 純米酒どれを飲んでもおいいしね。

この中でどれが一番だなんて争うこともしないでケースの中誇らしげにしゃんと胸をはっているだけど大手メーカーは儲けることだけを考えて余分なものを混ぜたがるそんなニセモノだよ。

そうさぼくらは 世界に一つだけの酒1本1本違う味を持つそのおいしさを味わうことに 
一生けんめいになればいい

◇川上 尚さん 「酒は人」「酒は水」「酒は心」

日本酒を愛する全国1億2千万の開運ファンの皆様、はじめまして。
私は酒と名が付けば飲まずにはいられない無類の酒好きです。
酒遍歴は、ビール→ワイン→カクテル→モルト→本格焼酎→日本酒で、最期に日本酒となりました。
この数年は、週の半分以上は自宅等で百薬の長である日本酒を適量楽しんでいます。

お酒は、ラテン語で「生命の水」(Aqua Vitae)といいます。
世界に誇る日本の生命の水「開運」は、妻の出身地の静岡県のお酒で、なんと縁起のいい
銘柄なんだろうと思ってました。数年前、友人に紹介された「波瀬正吉」との衝撃の出会いがあり、
酒の命である仕込水の味をとてもよく感じた「高天神」との運命の出会があって、
不動の開運ファンとなりました。

仕込水(長命水)の味を感じられる開運は、世界に誇る不滅の日本酒です!
私個人で、お体の不自由な方、ご高齢者や御婦人方を対象にした「バリアフリーな酒の会」
(参加費無料)を主宰させていただいて5年になりますが、今年も「特吟」などの開運のおいしい
お酒で、本年2回目の会を開催させていただくことができました。
参加者の方からは、「おいしい」「どこのお酒?」「おいくら?」「どこで買えるの?」などの声が
あちこちから聞こえて、主催者の私も鼻高々でした。

アットホームな日本酒の会を通して、飲み手が酒造りの心粋を感じられるお酒、仕込水の味を感じるお酒を、参加者の皆様方とおいしく・楽しく分かち合いながら、微力ですが、今後も開運の味と心を
日本酒の魅力と共に、一人でも多くの方にお伝えするお手伝いができたら。と思っています。

◇海老原成介さん 「開運というお酒」

お酒を飲む人には「今年の出来が気になって、どうしても味を確かめたい1本」というお酒があると思う。言うならば、自分にとってのキホンとなるお酒です。
最近、自分にはそれが開運の『波瀬正吉』なのかもなあ、と感じるようになって来ました。

酒に惚れ込むあまり杜氏が現役のうちにお会いしたくて(失礼)、3泊4日の酒造り体験にも出かけた。その時、 土井社長、波瀬杜氏と一緒に飲むことができたのは、今でもうれしい想い出なのですが、その際、「『波瀬正吉』が・・・」と、その旨さを、他の参加者の方と熱く語っていたら、自分としては商品名を言っていただけのつもりが、結果として呼び捨てにしてたみたいな状態になってしまい、杜氏が「うん?」と振り向いた瞬間は、今思い出しても顔から火が出るほど恥ずかしかったです(笑)。このお酒は、自分に「日本酒は旨い!」と教えてくれた目からウロコの1本であり、初心者にわかり易いだけではなく、ヘヴィ・ユーザー(笑)にも奥が深い、ジャズで言えばちょうどビル・エバンスのような存在の、奥の深いお酒なのです。最初は、きれいで飲み易いことだけしか気づけなかったのに、他の蔵のお酒なども何千種類か飲むにつれて、例えば味の濃い酒に負けない奥行きの深さを透明感の中に感じたり、味では表現できない品格のようなものも感じさせ、なかなかその底を見せてくれない。

それもそのはずで、一口に『波瀬正吉」と言っても、その実、多種多様で、火入れと無濾過生の別、大吟醸もあれば純米大吟醸もあり、よーく注目していると大吟醸は35%精米で純米大吟醸は40%なのかな、などということも気が付いてくる。その程度で安心していると、雄町があったり、酵母もHD-1かと思いきや、島根9号を混ぜていたり、能登杜氏自醸酒品評会用では酒が若い時は荒さが気になるが、夏を越して熟成させると旨味を醸し出すとのことで山形9号だったり、県出品用にNO−2なども使われていたりと用途に応じて様々に使い分けられ、日本酒データ・マニアのみなさん(・・・あまりいないか)にも、興味の尽きない対象かと思われます。個人的にはNO−2を使ったお酒が一番やさしい感じがして印象深く、好きだ。・・・こういうことを書くと「うーん、まだまだだねえ、エビハラくん。」とやさしく諭されそうでコワいのですが(笑)、自分の好きな味は、自分でしか決められないので仕方がない。

でも、正直、そんな細かいところはどうでもいいのです。一番の魅力は、うまいを通り越して、飲むとホッとできること。「今日はホントに仕事疲れたなあ」、などと精も根も尽き果てたときに、ただただ「1杯の日本酒」が、「幸せ」な気持ちに引き戻してくれる。そんな一杯は本当に格別に感じる。
『開運』とは、下の下のクラスまで、そういうお酒なのである。

◇西 信之さん  「何かしらの「出会い」を感じます。」

元々素質があったのか、あるいは、学生時代を北国で 送ったせいか、私は元来、日本酒党でした。 でも20代の頃は何となく、ベタベタしたお酒は嫌だなぁ、とか、これが「淡麗辛口」って言うのかなぁ、などとただ漫然と酔っぱらう日々でした。

そんなある日、確か会社(私の勤務している会社は静 岡に本社があります)の「秋祭り」の時に袋井(地名です。今にして思えば土井酒造さんの近く・・・)の所長が、「これ、うまい酒らしいですよ」と言って持 ってきてくれたのが開運「祝酒」でした。それを一口飲んで驚きました。サッパリしているのに 味わい、コクがある。幾らでもスイスイのどを通って いく、そんな気がした事を覚えています。 これが初めての開運さんとの出会い。 その後、それまで飲んで酔っぱらっていただけの日本 酒には、純米酒、吟醸酒等々いろんな種類があり、値段だけじゃなくて味わいも薫りも千差万別だ、と言う ことを知りました。 ある意味ではこれがすべての始まりでした。まずカミ さんとのハードネゴの結果、 何とか冷蔵庫の一段を日本酒保管スペースとして確保。次は、SSIの利き酒師 に挑戦。そして、いわゆる利き酒会へのフル出場と、い つの間にか人生何が本業やらよく解らない状態に突入し ていきました。やはりこれも嫌いじゃ無いので続いた、 いや、続いているのだと思ってます。そのうち、こんな楽しいことを自分だけで独占しちゃいけない、広く世間 に教えてあげよう、そうだ、オリジナルラベルを貼った お酒を造ろうと、だんだん病が高じてきました。

そんなある日、とある利き酒会で開運さんの土井社長に お会いいたしました。何せ、利き酒会、酔っぱらって気が大きくなっていた勢いでオリジナルの酒造りを相談さ せて頂いたところ、快諾。 これが第2の出会いです。以降、毎年2回、オリジナル の開運を作って頂いています。ちなみに2004年・冬 版は、この不透明で世の中が大きく変わるときに勇気を持って新しい仕事に取り組んでいこうという思いを込めて、その名も「勇気」と名付けたお酒です。このオリジナル酒は、私の勤務する会社のお中元、お歳暮に利用するのみならず、株主総会の時の株主様への記念品、ご来社頂いたお客様、お取引先様へのお土産と大 活躍しています。そして、自分で言うのも何ですが、毎年楽しみにして頂いている方、もう1本よこせとおっしゃる方、どこの蔵元の酒だというご質問等々、評判が本当に良いので嬉しい限りです。考えてみれば、私はいまだに「漫然と酔っぱらう日々」 が続いていますが、開運さんとの出会いがなければ私の酔っぱらい人生もずいぶん寂しいものになっていたかもしれません。ある意味では、大げさに言えば「運命の出会い」だったのかもしれません。これからも私の酔っぱらい人生をより楽しく、より素晴らしいものにして頂きたく開運さんのご発展をお祈りするとともに、この駄文を閉めさせて頂きます。



200820072006 | 2005

土井酒造場